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★チェスト
セーターやカットソーなど、畳んで仕舞う洋服が多い人には、引き出しが6段以上あるチェストがすすめです。高さがある分存在感が大きくなるので、部屋のイメージに合うチェストを選びましょう。色が濃いと圧迫感が出るので注意してください。また、大きなものを収納するチェストの場合は、引き出しにレールが付いているかどうかを確認しましょう。レール付は引き軽くスムーズです。
インテリア性を重視するなら、引き出しは3〜4段ぐらいで、腰高のものがおすすめです。置いてあるだけでインテリアになるような、デザイン性のあるものを選びましょう。チェストの上がディスプレイスペースになりますので、お気に入りのオブジェを飾りましょう。

★ディスプレイラック
見せる書棚でオシャレに演出!
ブックストアのおしゃれなディスプレイをご自宅で楽しんでみませんか。見せる、隠すのテクニックで本や雑誌を賢く収納。分類整理にも役立ちます。

★キャビネット
リビングのアクセントにキャビネットを置いたり、コレクションなどの飾り棚としてキャビネットを使う場合は、デザイン優先でチョイスを。入っているものが見えるガラス扉や、扉部分に立てかけたり、置けたりできるキャビネットがおすすめです。
本やCD、食器などの収納棚として使うキャビネットなら、扉は中が見えない素材を選びましょう。
★ラック・シェルフ
片付けてもスグにモノが散らかる「片付け下手」な人は、収納家具にものを入れることばかり考えてもダメ。「使ったらしまう」という動作をスムーズにすることを考えるべき。一箇所にまとめてではなく、使う場所によって個別に収納スペースを設ける分散収納です。ちょっとした隙間などを有効利用できる隙間収納、つっぱり収納などを上手に活用しましょう。
家具と家具、家具と壁の間などのちょっとした隙間も、隙間収納用の家具を使えば有効利用できます。例えば幅20cm以下の隙間でも、奥行き40cm、高さ180cmがあれば、CDなら400本、コミック本なら200冊が収納可能。収納家具は、サイズや形の種類も豊富になっているので、隙間サイズをしっかり計測して選びましょう。

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